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【必見!】世界最古の写真はこれだ!! [雑学]

旅行に行った時などに必ずと言っていいほど撮る写真。

そんな写真ですが、世界で一番最初にとられたものはどのようなものなのでしょうか?



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【現存する世界最古の写真
原版が現存する世界の写真は、これ

saiko.jpg



なんか写真というよりも、絵に見えますね。
それもそのはずこの写真、馬と人物を撮影したのではなく、版画を撮影したとのこと

この写真は1825年にフランスの発明家

ニセフォール・ニエプスが撮ったものと言われています。

題名は「馬引く男」今から200年近く前に撮られたんですね。


現在の写真の行方ですが、2002年3月21日に44万3000ドルで落札されたようです。


ちなみに、本当に最初に撮られた写真とされているのもこのニエプスさんなんですが、その該当写真というのがこちら

syoku.jpg

原版が残っていないため写真とは認められないそうです。
まあ、別の人じゃなくて良かったです。


ニエプスはその他にも世界初の実働する内熱機関、ピレオロフォールというエンジンの一種を彼の兄と共同で制作。
ピレオロフォールを搭載したボートを作り、川をさかのぼることに成功。
それがのちに、皇帝ナポレオン・ボナパルトから特許をもらったようです。


ちなみに現存する日本の最古の写真と言われているのはこれ


yjimageMSTIDU73.jpg

1854年に撮影された「田中光儀像」です。

かの有名なペリーが東インド艦隊を引き連れて浦賀に着いたときに同行していた写真家のえりふぁレット・ブラウン・ジュニアという人が撮影したそうです。

当時は写真を撮影するのにも数分から数時間、現像にさらに数時間かかったとのことです。

スマートフォンで簡単にとって、編集までできてしまう現代からみると信じられないですね。



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東京バベルタワーとは!高さ世界一、10000メートルの謎。 [雑学]

”東京バベルタワー”

あなたはこの建物をご存じですか?

聞いたこともないのは当然です。

実在はしていないのだから。

しかし、我が日本において、地上10000メートルという超々高層ビル建設の構想があった。
もし完成されていれば、その高さは東京スカイツリーはおろか、富士山の2.5倍、あの世界最高峰エベレストすらはるかに凌ぐものになります。



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【東京バベルタワー計画概要】

東京バベルタワー計画の概要は以下のようになっていた。

プロジェクト名:東京バベルタワー
提案者:尾崎俊雄(早稲田大学名誉教授)
建設地:東京・山手線内側すべて
建設期間:100年から150年
地上高さ:10000m
居住数:3000万人
建設費用:3000兆円
基低面:110k㎡
総床面積:1700k㎡
鋼材料:10億トン

主な使用目的
地下0m:インフラ、エネルギープラント、駐車場、発電機など
0-1000m:住居、商業複合施設
1000-3000m:商業、オフィス、ホテル
3000-6000m:教育、レジャー施設
6000-9000m:工業・実験研究、基地施設
9000-10000m:太陽エネルギーコレクター、宇宙開発センターなど

babaeru.jpg


20年以上前の計画ではあるが21世紀になった今日になっても壮大すぎる


完成されていたらこんな感じ。

baberu2.jpg

【東京バベルタワーが計画された理由】

デメリットはたくさんあります。
・建設に100年以上かかる ・永久に改修をし続ける必要がある。 ・飛行機が近くを通れない ・10億トンもの鋼材の調達 ・国家予算30年以上の資金が必要

ではなぜ、こんな無謀としかいいようのない東京バベルタワー計画が立てられたのか。

東京バベルタワーは、1992年のブラジル、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、当時の早稲田大学理工学部建築学科の尾島俊雄研究室が発表した都市デザインとのこと。

・エネルギー効率がよく地球にやさしい ・関東平野の莫大な土地が解放される

というメリットの元提唱されたという。

提案者の尾島俊雄とはどんな人物なのだろうか。

1937年生まれで現在の早稲田大学名誉教授に就任している人物である。

過去に社団法人都市環境エネルギー協会理事長、財団法人建築保全センター理事長、アジア都市環境学会理事長、を歴任し、現日本景観学会会長でもある、立派な学者の方です。

ojima.jpg

尾島氏の考え方を読み取るのに以下のインタビューがあります。

「私が提案しているのは首都の移転ではなく、首都機能の分散です。首都が持つ、政治、経済の機能を分散すべきなのです。」

ん??これだけだと、このプロジェクトの意に反しているかもしれません。

しかし、著書に「1000メートルビルを建てる」とう書物があります。
そこではエネルギーを自給し、生活から仕事の場まで内蔵する「都市」として自立する。 超々高層と大深度地下が立ち上げる究極の垂直都市の提案がされています。

東京バベルタワーは単純な高さ目的の建物というよりは、人口を一点に集中させることでの効率性を追求していった結果、このような構想があがったと推測されますね。




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1グラムが630兆円!!??「反物質」って何?? [雑学]

価値の高いものとして連想されるのは、何だろう。

家、車、時計という人もいるだろう。

今回は、物資という観点から、価値の高いものを調べてみました。



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【世界一価値の高いもの】

値段をつけられるものとして一番高いものは

「反物質」

と言われるものだそうです。


その価値は。

1グラムあたり636兆円。



え!!??

日本の年間の国家予算がおよそ95兆円なので、6年分以上。


おいおい。どんだけだよ。


そもそも反物質ってなんでしょうか。


【反物質とは】

反物質とは質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電化などが全く逆の性質をもつ反粒子によって組成される物質。

出典wikipedia

だそうです。

なんのことやらって感じですよね。

よくわからないんですが、エネルギー物質の一種みたいです。

そのエネルギー量がなんとも莫大なものらしく、

1グラムあればスペースシャトルの燃料タンク23個分のエネルギーを得られ、

宇宙探査機レベルの宇宙船であれば、50万光年飛行できるとか。

でも、その1グラムを生成するのに1京2000兆円かかるみたいですよ?

いやいや、それじゃ採算とれないじゃん笑

将来的には宇宙工学の用途として利用されることが検討されているとか。



ちなみに私たちにとって身近な物質のものの値段は

金      約5,700円/g
プラチナ   約6,100円/g
ダイヤモンド 約570万円/g

です。

なんか一気に身近なものに感じられるのは私だけでしょうか。




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”SOS”って何の略?歴史は?はじめてSOSを使ったのは誰? [雑学]

SOS。

それは、助けを求めるときに使う合図であることは有名です。

しかしこれって何の略なんでしょうか。

歴史と合わせて調べてみました。


yjimage.jpg



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【SOSは何の略】
          
SOSとは、正式には ━━のような上に線が入るようですね。

SOSは、「Save Our Ship」(私たちの船を助けて)とか

「Save Our Souls」(私たちの命を助けて)とか言われていました。

しかし、実際は、モールス符号の避難信号を文字化しただけのものだそうです。

なので、何の略とかでもなく単にS・O・Sの記号。

なんかちょっとがっかりしました笑


【SOSの歴史】

”SOS”が世界で公式に避難信号として制定されたのは1906年のこと。

ベルリンで行われた万国無線電信会議で採択されたそうです。

それまでは、CQDというものが使われていたみたいですね。

ちなみにこのCQDもモールス符号のため略称ではない。


1912年4月15日に起きたタイタニック号沈没事件でSOSが初めて使われた、という話が有名のよう

ですが、実際に世界で初めて使われたのは1909年6月にポルトガル近海のアゾレス諸島で難破した

「スラボニア号」だそうです。


我々はこのSOS信号を使うことなく平和な日々を過ごせるといいですね。



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